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賃貸管理

2010/10/30
大変ご無沙汰しています。
今日は賃貸マンションや事務所等の管理(賃貸管理)について
触れたいと思います。

住宅用賃貸マンション、事務所テナント、店舗等を所有されているオーナーさんはどのように
管理(運営)をされてますでしょうか?

当社では賃貸管理業務もさせていただいておりますが、
その業務の中の一つをご紹介いたします。

この不況の時代背景もありマンション、テナント等の賃借人もいろいろな諸事情により
賃料が滞ったり退去を余儀なくされたりという「事故」が増えてきています。

賃料が滞った場合の対処にもいろいろ方法がありますが、
今回は前述した「事故」について話したいと思います。

「事故」にもいろいろありますが、
その中でも言い方は適切ではないですが、「夜逃げ」といわれる場合がございます。
それについて触れましょう。

この「夜逃げ」といわれるケースにもいくつかありますが、
中でも賃借人が法人の場合を取り上げたいと思います。
賃借人が法人の場合、保証人は第三者が望ましいですが、
その保証人もその会社の代表、役員、代表の配偶者が多いです。
そのような状況も含め考えてみましょう。


「夜逃げ」の場合、賃料、電気、ガス料金等を滞納していることが多いようです。
さらに、悪質な場合は「夜逃げ」の寸前まで大家さんや管理会社にうまく言いながら時間を稼いで、
ある時、気づけば部屋は「もぬけのカラ」という場合がございます。

このような場合、大家さんはどうすればよいでしょう?
大家さんは、少なくとも賃借人が滞納をした滞納金の「処理」とその部屋(賃貸借の対象不動産)に
残された動産の処分をしなければなりません。

 この不景気な時代には入居時の保証金も減少傾向にあり満足できる保証金を受領することは
大家さんも難しくなっています。
よって、入居者が滞納をしていた賃料を保証金でまかなえない場合が多いようです。

 動産の処分に関しても、大家さんは精神的にもたいへん煩わしい気分になります。
また、金銭的にも、余計な出費が出る場合も少なくないです。
本来であれば賃借人の費用負担になる動産処分も、
「夜逃げ」ですので、その処分費用もだいたいが大家さんの負担になってしまうことが多いです。

その具体的な余計な出費例をあげますと、法的に賃料等の未収入金(滞納金)回収するための手続きを専門家へ依頼するための金銭、その処理に関する業務(残存した動産処分等の法的手続き)などの多大な費用です…。


 不景気な中、もちろん、大家さんも相場賃料で所有物件を貸したいと思います。
また、良い入居者に借りてほしいとも思ってられると思います。

しかし、大家さんは収益率(稼働率)をあげるために、少しでも賃料等を安く設定したり、
貸す時の条件を低く設定したりすることがよく見られます。


やはり、
この不景気の中で賃貸業を経営していくためには、
入居者斡旋の条件、契約書の内容(裁判になった時、判決が取りやすいようにする)、
日常の集金業務を含める管理業務等について、
よくよく考えなければならない時代に入りました・・・。

管理会社に委託する場合、管理会社の選定も「管理料が安い」だけで選ぶのではなく、
上記の事などを親身になって相談にのってくれて、更に正確な知識に基づく的確なご提案、
具体的なアドバイスができる管理会社を選ばなければ最終的には、
大家さんが「煩わしい気分になることになったり、多大な時間と多大な金銭の浪費」
をすることになってしまいます。

弊社では、形だけの「講習会」や「一般的な法律知識に基づく型にはまった業務」ではなく、
その大家さんの所有する物件ごとに、各々の状況に応じた最適なご提案を
弁護士等の各専門家とチームを組んで大家さんとご相談をさせていいただきながら、
諸問題を解決させていただいています。


弊社は入居率の向上などの斡旋のお手伝いから相続対策などの税務や法律に関するご相談を
すべて含め、「賃貸管理業務」と思い業務を行っています。

何かありましたら一度、ご相談ください!



*読みずらい文章、不適切な表現などご容赦くださるようお願いいたします。
 また、長文にお付き合いありがとうございます。























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15:00 賃貸コンサル

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