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相続

2010/08/08
大変ご無沙汰しています。

今日は以前にも少し触れましたが「相続」について少し触れてみたいと思います。

私どもは定期的に各専門家の先生方と勉強会を開催していますが、そこでのお話を少し
ご紹介したいと思います。

突然ですが皆さんは「相続」のことについて知りたい時、
また誰かに相談をしたい時は誰にそのお話をされますか?

司法書士の先生ですか?、それとも弁護士の先生?、税理士の先生?

少し、迷いませんか?
「相続」について誰に相談するのが一番よいか?という問題は確かにありますよね。



「相続」について、以下のご質問が多いようです。
①ご年配の方からの現在所有されている財産(個人資産)の問題。
 今後の税金対策(個人資産、会社資産)を含むご相談。

②現在、後期高齢者の方の所有されている不動産の売却相談。
 また、後期高齢者の方の健康状況により法律的に
「保佐人」「後見人」を選任しなければならない時の売却のご相談。

③「遺言書」の作成方法。
  (パソコンで作成してもよいのですか?、公正証書にしたいのですが・・等)

④すでに相続が発生してしまい、被相続人の財産の維持・管理、または処分について。

 ・・・・などなど。

というように、上記のように「相続の法律問題」、「税金の対策」、「不動産の処分・運用」等さまざまなご相談がございます。
このようなご相談は一人の専門家では処理できないことも多いです。



弁護士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、不動産業者、不動産賃貸管理業者の
各々の業務の分担と引き継ぎ、そして最も大切な各専門家の相互間の「あ・うん」の呼吸があわないと
さまざまなご相談に対処できないと思います。

専門家の偏った知識で「相続」の失敗をされているお話も聞いたことがございます。


当社では最近「相続」のご相談が多くなってきました。
よって、今まで以上に各専門家の先生方と「あ・うん」の呼吸がとれるよう勉強会のテーマをより充実させ精進したいと思います。

また、いずれ「相続」について、
案件ごとに掘り下げてご紹介できたら、と思います。

また、相続のご相談・ご質問、ございましたらお気軽にご連絡お待ちしております!



長文にお付き合いくださりありがとうございました。
乱文・不適切な表現等、ご容赦ください。





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12:25 日常

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