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30年以上前から継続している賃貸借契約(借家)について

2010/06/29
こんにちは。
今回は「借家」について書きたいと思います。

ある大家さん(地主さん)が何軒かの借家をお持ちです。
その大家さんからこのようなご相談を頂きました。

「入居者(賃借人)さんから物件を購入したいというお話を頂きました。」
「どのようにすすめたらよいですか?条件があえば売却したいんですけれど・・・」

 ということでした。 

早速、大家さんとお会いし、いろいろお聞きさせていただきました。
そして、確認させていただいたところ、
以下の事が確認できました。

(購入者について)
①入居者が購入希望されていること。
②購入金額は具体的には提示がない。
③入居者は二人(親子:お母さん80歳、お子さん60歳)推定のご年齢です。


(借家契約状況などについて)
③契約書が存在しない。
④今の賃料が近隣相場よりかなり安い。
⑤維持管理はすべて入居者が負担(固定資産税は大家さん持ち)



このような場合はどのような点に注意をしてお話を進めたらよいのでしょう?

このお話には他にもいくつかの問題・課題がありそうです。
京都にはこのようなお話は多いですね。

では、
次回はこの案件について考えていきたいと思います。















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18:25 賃貸コンサル | コメント(0) | トラックバック(0)
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