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「相続対策」と「賃貸マンション建築」

2013/06/23
「相続対策」と「賃貸マンション建築」

こんにちは。
今日は先日、お客様とお話をしたときの内容を少し紹介したいと思います。

資産を所有されている方はご自分の資産をどのように家族に相続していくか、を
考えます。
 
 勿論、その際には相続税が課税されるので、その税金をどのようにして支払うのかも
同時に検討されていると思います。

一般的に相続税は皆様もご存じの通り、基礎控除部分と相続人の人数によって定められています。
資産からその控除額を差し引いた、残りの資産額に税金が課税されるというものです。
その資産額におうじて課税割合が決まり、相続税額が算出されるという訳です。
皆様もこのようなことを考えて何か良い方法はないか?を考えておられると思います。

どのように相続税対策をしていくか?ですが、
その1つに資産に対して収益マンションを建築するため金融機関から借入をして負債をつくり、
総資産額を減らす、ということで相続対策される方もおられます。

そこで、いつもお客様にはお話しするのですが、
その負債は勿論、相続対策という点ではメリットがあると思いますが、
借入をおこし、マンションを建築するとそのマンション自体が不動産資産となり、
これも総資産に含まれます。

マンションの資産の計算は少し路線価、そのマンション評価の数字がわからないと算出できませんが、
くれぐれもマンション自体の不動産資産を同時に所有することになる、ということを忘れないでください。

マンションを建築する際には、いろいろ検討しなければいけない事がたくさんありますが、
そのマンションの底地の資産評価とマンションの不動産評価もしっかりと検討して、
借入をするか否かをよくよく考えてください!

相続対策はその他、相続人の権利関係もあわせて考えると本当に難しいですね。








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19:22 相続コンサルティング
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