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各専門家がチーム結成!

2011/08/27
法律、税務、不動産コンサルティング業務などの「死角」

先日、私たちは、
弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士・
一級建築士・不動産コンサルタントのから成るチームを結成しました。

そのチームを結成させていただいた経緯を少したいと思います。

以前から不動産の資産運用、相続対策として、
まざまなご相談を皆様から頂いておりました。

不動産の資産運用、相続対策には法律・税務をはじめ、
いろいろな角度から考えなければならないことがたくさんあります。


お客様の個々の案件によって、その業務の方向を検討し、
そのレールを敷くのです。

そのレールの中身は私どもコンサルタントの立場から、法律から、税務から、といった具合にさまざまです。

例えば、
お客様がある相続問題を税理士に相談すると、税務のみを処理されて、
他のその税理士専門外の内容については、
たとえば、それが法律問題であれば、
その税理士の知り合いの弁護士に紹介するというようになることが多いです。
 
さらに、その相談の中で不動産に係ることがあれば、またその弁護士の知り合いの不動産業者に・・・、
なります。

 そうすると、その3人の専門職の意見を総合的にまとめて考えるのは、そのお客様になるのです。
お客様は専門的な知識がないので、その3人の専門職の中に「まとめ役」が存在しない場合、
最悪は「たらいまわし」状態になり、大変苦労されるのです。

お客様の相談したい問題には、
いろいろな分野の問題が混在している場合がございます。
 
各専門職の内容は、いわば、「各論」で、その各論の業務は正しいと思いますが、
「総論」的な角度から見たときに、
その専門職からは見えない「死角」が存在することがあります。
ここでいう「死角」とは、「各論では発見できない業務を見逃す」という意味です。

よって、各専職間の「死角」をなくすため、
お客様が相談したい内容は最初、「総論」的に検討し問題解決に向けたレールを敷くべきだと思います。

よって、、
そのようなお客様が、
専門職の「たらいまわし」にならないよう、
各専門職間の「死角」を他の専門職が互いにカバーするよう、
私たちは弁護士・税理士・その他専門家を結集し、
その中心にお客様の問題を置いて、
皆でともに話し合い、その問題に対処するために、法人を組織(一般社団法人)するに至りました。

このチームが、
今後、皆様のお役に立てるよう、
がんばっていきたいと思います。

何かあればお気軽にご相談ください。
予定ですが、各専門職が同時に出席する、
「無料相談会」を平成23年9月に予定しています。
その際には、再度、このブログでもご報告させていただきます。
 
弁護士・司法書士・税理士無料相談と同じように、
ご希望あれば是非、この機会をご利用ください。



*乱筆・乱文・不適切な表現についてはご容赦くださるようお願いいたします。















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12:38 コンサルティング(一般)
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