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長期優良住宅を建築するとしたら(お客様編)

2010/04/10
以前に長期優良住宅の件をお話させて頂きました。
今回はもう少しその長期優良住宅についてお話したいと思います。


実際、長期優良住宅を建築する場合、どのように建築するかを少し触れたいと思います。

前回も申し上げましたがあくまでも長期優良住宅は住宅を新築する場合の選択肢の1つです。
つまり、住宅を新築する場合、鉄骨造もあれば木造住宅もあり、さらに木造住宅でもさまざまな建築工法もあり、あくまでも長期優良住宅はその中の1つの建築基準で建物を建築する方法であることを前提にお話したいと思います。



それではお客さん(施主さん)を主人公として考えてみましょう。

おそらく皆さんはお家を建てるときは、知り合いの工務店か建築士、または不動産屋さんにご相談されると思います。
ただし、長期優良住宅はまだまだ普及しきれておらず、各専門家の方々も詳細についてはご存じない方も多いと思われます。

よって、お客さんがご相談された各専門家の方からの長期優良住宅の詳細な説明のないまま、「長期優良住宅はそんなに良いものではない。」とか「手続きに時間と費用がかかり実際それほど良いものではない。」などと他の専門家から説明を受けたが、何がよくて何が悪いのかが分かりにくかった。
実際は、どういうものなのですか?というご相談をお客様から当社に頂くことが増えてきました。

なぜ?、と少し考えてみたのですが、
確かに長期優良住宅を建築するときには初期の間取りの打ち合わせから施工に至るまでにたくさんの決まりごとに準じて進めなければいけません。

たとえば、
いろいろあると思いますが、長期優良住宅といっても実は「等級」があります。
構造面であれば、耐震等級は「等級1」から「等級3」、
温熱環境面であれば「等級1」から「等級4」、
高齢者配慮対策では「等級1」から「等級5」などなど、
どの等級で建築し、どんな素材の設備素材、設備機器を使用し、建物としてどのような対策をしていくか?という具合に間取りの設計とともに建築したい希望の等級まで検討し、進めていかなければなりません。

(その希望の等級とは「税金面の減額、控除を受けることができる」という等級が一般には多いですが・・・)


よって、
一般にこのような構造の打ち合わせと共に、使用する設備が建築しようとする等級の長期優良住宅にあっているか否か?ということでいろいろ設備機器の選定もしなければならない、などということが一般的に長期優良住宅の普及がしない理由の1つとも思われます。

さらに、それだけの手間をかけるわけですから、
おそらく間取り決定に至るまでの構造計算費用の問題や建築申請時の手続きをされる建築士の労力とそれにまつわる経費や費用の問題もあるのかもしれません。



そこで、実は・・・・、

約2年前から長期優良住宅について検討し、

各関係者の方々のご協力をへて、

当社ではこの度、

国土交通省指定機関からその「お墨付き」をいただき、

上記のような問題を最小限にして長期優良住宅の建築をできるようになりました


●長期優良住宅の建築を検討されているお客様、建築士の方、工務店の方、詳細は当社までお問い合わせください!

専門家の方には「型式」というとおわかりですね。

 しかも、 「フリープランの型式」  です!




















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12:36 長期優良住宅 | コメント(0) | トラックバック(0)
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